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▼皿▼燕観戦記

2016感想戦は突然に

2016-04-05 2020年、五輪で神宮球場が使えない問題について。

試合評論10分勝負

神宮球場が2020年しばらく使えなくなるという話。

www.hochi.co.jp

今頃?という印象。遠藤オリンピック大臣は

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プロ野球ヤクルトスワローズの本拠地、明治神宮球場の使用中止を求めたとされる問題について、遠藤利明五輪相(66)は5日の閣議後の会見で、「これは交渉事であって、なぜこれが大事になるのか」と疑問を呈した。

(中略)

複数の関係者によると、組織委側から神宮球場側に水面下で東京五輪パラリンピックの開催に伴う球場の使用中止要請があったのは3月下旬。組織委側は「野球以外の用途で球場を使用したい」と説明しただけで、中止が必要な理由はおろか、中止に伴う代替会場、補償額など具体的な交渉は、まったくないという。

逆ギレにも見える内容。

 

www3.nhk.or.jp

神宮球場は、プロ野球・ヤクルトの本拠地となっているほか、この時期は大学野球高校野球でも使用されていて、実際に使用中止になれば、代替地での開催など影響は避けられず、今後は補償費用なども含めた具体的な交渉が進められるということです。
組織委員会の関係者は「セキュリティー対策や機材置き場の確保などのため、球場を含む明治神宮外苑地域の土地の利用が必要になることから実務的な話し合いを始めた。詳細については今後調整していく」と話しています。

その後補償なども”未定”と内容を訂正。

問題点は3点

・何故今頃になって神宮使えなくなるとか言い出すの?

・補償金はあるの?本当に出るの?

・1つ目の記事にサラッと書いてあるけど新神宮球場建てないの?

明治神宮外苑のスポーツ施設の再開発は、昨年4月に東京都や組織委などで合意していた。覚書を地権者の明治神宮日本スポーツ振興センター(JSC)、伊藤忠商事三井不動産などと締結。それによると、〈1〉20年大会までに秩父宮ラグビー場を取り壊し、駐車場として整備する〈2〉神宮球場は五輪・パラリンピック期間中は現状のままとして使うという主に2点が軸となっていた。さらに五輪後は、秩父宮の跡地に300億円規模の「新神宮球場」、神宮球場の跡地に「新秩父宮」を25年までに建設する計画だった。

 ところが、都と神宮側の関係者によると、この案は、昨年4月の合意から交渉は遅々として進んでいなかったという。自民党幹部は「神宮外苑など、五輪の施設整備や補償問題などが難航しているのは事実」と話した。こうした状況での試合中止要請で再開発への合意も白紙になる恐れも出てきた。それだけに関係者の間からは再開発案について「実現の可能性は低いだろう」との声も上がっている。

 

▼皿▼とりあえず去年の記事もコピーしていたのでメモ代わりに載せておく。

神宮球場建て替え!東京五輪後に神宮外苑大改造 (スポーツ報知)

2015/04/02 

2020年の東京五輪パラリンピック開催後に、明治神宮外苑地区の神宮球場秩父宮ラグビー場を建て替えることが1日、分かった。計画案によると、神宮と秩父宮の場所を入れ替えて建設を進める。神宮第二球場は解体し「新神宮球場」として生まれ変わる。当初、「新神宮球場」はドーム型も検討されたが、資金難により断念し、天然芝の球場になる見通しだ。
 計画案や複数の関係者によると、全施設完成のメドは、2025年を予定。建設計画では日本スポーツ振興センター(JSC)が保有する秩父宮ラグビー場解体する。20年の五輪開催中は駐車場として利用し、跡地に「新神宮球場」を建設する。球場完成後に、神宮球場解体し、新たなラグビー場を建設するという。
 工事は段階的に進め、試合開催への影響は最小限にとどめる。計画通りなら、神宮を本拠地とするプロ野球のヤクルト・スワローズの試合開催に影響はなく、東京六大学野球東都大学野球も通常通りに開催される見通し。都幹部は「段階的に建設を進めていくことになる」と説明した。
 宗教法人明治神宮が主体となって建設を進める「新神宮球場」は一時、ドーム型を検討したものの資金捻出が難しく、見送る方針。天然芝を採用する方向で調整している。周辺は民間が開発を行い、オフィスビルやショッピングモールの建設などが検討されている。
 JSCが建設する「新秩父宮」は屋根を大型化し、雨天時の観客への影響を最小限に抑え、観客数2万5000人以上とする方向で検討している。日本ラグビー協会幹部は、秩父宮が先行して取り壊された際の代替施設について、味の素スタジアム(味スタ、東京都調布市)などを挙げた。19年完成予定で同年のラグビーW杯日本大会会場でもある新国立競技場は「客数(8万人)が多すぎる」としている。
 ラグビーでは、国立競技場の取り壊しに伴い、14年度は人気カードの早大対明大戦を秩父宮、大学選手権決勝を味スタ、日本選手権決勝を秩父宮で開催。東京ドームや横浜国際総合競技場での試合開催も検討されてきた。
 この日、都などは明治神宮外苑地区の再開発に向けた覚書を地権者の明治神宮、JSC、伊藤忠商事三井不動産などと締結。「変形性股関節症」と診断され、入院前の最後の公務となった舛添要一知事(66)は「五輪のレガシーとして外苑地区が生まれ変わる一歩」と意気込みを語った。 

 この話はどうなったのだろうか?